タイトル「風景」風に揺れる草、さまざまな緑の濃淡、足元を覆う苔や小さな植物たち。ひとつひとつ異なる表情を持つ植物が重なり、季節の移ろいを感じる、ひとつの風景をつくっています。庭を「見るもの」としてではなく、暮らしの中に自然を取り込むことで、時間や光、風までもが景色の一部になる。つくり込みすぎず、植物がそれぞれの場所で自由に揺らぎ、静かに共存する庭。そこに立つ人の心に、いつまでも残る「風景」を目指しました。この度、第二回一坪ガーデンコンテストにおいて優勝することができました。ふるさと世羅の風景を表現したくて、世羅に植物採取しに行きました。想像していた風景を一坪に表現することの難しさ自分の技術の足りなさを実感しましたが会場で風に揺れる草花を皆さんが楽しんでいただけたことが嬉しかったです。イベントには、3日間を通して沢山の方がご来場くださったことも心から感謝の気持ちです。審査員の皆さまをはじめ、投票してくださった皆さま応援してくださった皆さまありがとうございました。そして、作庭のサポートしてくれた松尾くんスタッフのえみちゃん、まほちゃんありがとう!そしてそして、世羅の植物たち頑張ってくれて本当にありがとう!これからも植物と向き合い精進していきます。スケカワミワ